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禁断のケーキ


牡蠣

炭火コンロの上に牡蠣を並べます

しばらくすると
ジュージュー と中が煮え始めます



ナイフと箸、そして牡蠣をさわる為の軍手
それと紙皿

牡蠣めし は別途購入の品

そんなこんな待っていると
牡蠣のふたが少しパカっと



ナイフで殻をはがし

美味しい『うみのみるく』を『あ〜〜ん



あっ 今日はこんな場所に行ってきました

撮った写真の整理など全然なので
本日は携帯撮影した分のみで構成です




あたしのおへや♡ (秘





能登恋路1

新シリーズ

乗り鉄旅レポート

今回は能登です
目指すは『牡蠣
しかも 前売り券を買った人は
のと鉄道無料

これは行くしかないということで出発です



富山はこの日大雪だったんですが、
お隣石川県は大したではなく少々がっかり せっかく行くならしっかりとした雪景色もいいかなぁ〜と(寒いんですけどね)
羽咋を過ぎると車窓風景がかなり変化
能登らしい平原です



あっという間に七尾駅到着

今回の旅はここからがスタート

のと鉄道に乗ってさらに奥能登に向かいます




能登恋路2

のと鉄道の各駅はどこも桜の木

春になると各駅各駅
とっても華やかになりそうです



枚目:田鶴浜駅

枚目:笠師保駅(恋火駅



枚目:西岸駅

各駅そして古い駅舎が

これまた魅力をひきたてます



枚目:能登鹿島駅(さくら駅)

真っ白な雪の中 列車交換



そして窓の外には

七尾湾がパノラマビュー

冬の能登路

素敵な旅です




能登恋路3

白い雪の中に黒い鉄路
町なかには同じく白い雪の中の轍

天気が悪くても十分 旅情が味わえます
写真も運転席横からのかぶりつき撮影ですね



のと鉄道の終点 穴水に到着です

う〜んっ ここが終点というのは寂しいお話です
昔はこの先輪島や珠洲まで路線が伸びていたんですから



穴水駅には『輪島行き』の列車がそのまま残っていました


そして そもそもの、のと鉄道の起点はここ穴水
当初は穴水〜蛸島間が営業路線でした
経営一体化の名目、穴水〜輪島間、そして七尾〜穴水間
とJRから営業分離、そして穴水以北は時代と共に順次廃止となりました
(注.言い忘れてましたが元々は全て国鉄の路線です)

以前の廃線の旅レポです
http://akiroom.run.buttobi.net/photo/200801_5/index.html



でそんな哀愁漂う〜と思っていた駅に何やらフィギュアが…
能登牛が飾られて…  能登牛
まぁ…なんで可愛い能登牛

って、誰の趣味




王蟲

風の谷のナウシカという映画は劇場では見ませんでした
安田成美のな歌を聴いただけで、興味もありませんでした
〜それから一年後、ラピュタ映画化の宣伝でテレビ初上映
そこで、初めて見入ってしまい、
最後のナウシカが王蟲に轢かれる展開には度肝を抜かれました
その後、ラピュタ、トトロ&ほたる、魔女宅とジブリを知りました
またそれ以前のカリオストロ等も宮崎駿の作品だと知りました
・・・・
おわり...

すいません、それ以降もちょくちょく見てはいますが
当時の感動には行き着いていません
実はぽにょも見ていません

でも漫画ナウシカは最後まで読みました...

写真は何となく王蟲...




能登恋路4

穴水駅では両編成の列車が切り離されました

そして両目の車両はここからさらに北
輪島方面に向かって出発です

では出発シーンを




次は輪島方面から到着する列車を連写

雪景色の中 到着です



   


昨日の日記の通り、ここ穴水より北の路線は既に廃線
輪島行きの列車はもう走りません

動画と写真は、構内での入替シーンでした




能登恋路5

穴水に停まっていた 輪島行きの車両内をご案内


中に入ると下駄箱が

はい 正解

この列車はいわゆる「お座敷列車」と言われる車両です

さぁ〜 では中へ



お座敷の中には、とっても素敵な運転台

もしかして〜 もしかして〜

すごい 列車の中で列車の運転が



しかも列車は昔走っていた『能登恋路号

〜という訳で、本日記のシリーズは
昔を想いつつ現代を旅する『能登恋路の旅

その真相はただの『牡蠣食い旅




能登恋路6

穴水から再び、のと鉄道に乗ります

目指すは今回の旅のメインとなる駅へ〜



途中、ぼら待ちやぐらも車窓から

能登の静かな旅はこのあと、ちょっとお休み



着きました 着きました

『能登中島』

この駅が今回の旅のメインとなる駅です



ではでは、これからご紹介

もうさっきから、後ろに写るこの車両

そぉ〜〜 『郵便車

知ってますかぁ〜、見たことありますかぁ〜

あたしですら、見たような、見てないような記憶が曖昧



似た車両に荷物車というものがありました

あちらは国鉄が経営していた荷物輸送

この車両は郵便
管轄が国鉄じゃなくて郵政省の車両

もちろん運ばれているものは全て郵便物です




能登恋路7

では郵便車の中をご案内

番奥が郵便物の荷物置き場
そこから郵便物をこの部屋に持ってきて、走っている列車の中で仕分けるんです
左の一番奥から最終仕分けの棚、小包などの一時保管場所、葉書、封書の仕分け棚となります
続いて右側が奥から一時分類棚、作業卓、書留仕分け棚、速達、定形外の仕分け棚になります



はいっ 今の場所を逆方向から


そして列車中央に狭い通路
ここに車掌室のような部屋と制御装置
その対面には先日公開したお便所があります

    


そうです

もはや、本日の日記は、鉄サイトを越え、教養、歴史を知る知的な内容(いまだかつてない)なんです
しかも このテーマであと日…  あっ、逃げちゃだめ

ちなみに通路からはみ出た白い装置は今や懐かしい冷水器です



そしてその奥がまたして荷物置き場

こちらの荷物置き場は、走行中に仕分ける必要のない郵便物がぎっしり入れられていた場所です

今では展示品が色々飾られ、見学会の受付スペースになっています

という訳で明日からはもっと細かくご説明




能登恋路8

『〒』マークの袋で車内に運ばれます


袋から出された郵便物はまずこの作業卓で大きく仕分け

小包、書留、封書など分類します

   

この郵便物は全てデモ用に色々集められたもの
色んな郵便物があって、本当に本物のようでした



そして小包は一時棚へ
封書、葉書は後ろの仕分け棚で行き先別に仕分けます



そこはまさしく郵便局
『富山から来ました』と言ったら、なんと富山の郵便物の仕分けを実際にやらしてもらいました(という訳であたしが仕分けた郵便物)
棚に郵便番号が書いてあってそれにあった郵便物をどんどん入れていきます
でも実際の郵便車には、こんな郵便番号のシールは貼られていなかったそうです
なぜかと言うと列車はどんどん移動していくので、北陸地域では北陸用の仕分け棚、北陸を過ぎたら今度は関西用の仕分け棚にする為、棚は行き先はどんどん変化するからです




能登恋路9

は〜い  みなさん こんばんは
今日もしっかり『郵便車』のお勉強ですよ
あらっ 空席が…

こちらの棚は速達・書留、定形外郵便物の棚です
白いのが速達、赤い袋が書留です



でこちらの棚には郵便番号のシールが貼られていません
枚目の写真にある紙を暗記して仕分けする中級コースです
主に、郵便局などの方の見学用に用意されているとのことでした



で、書留などの袋はの写真の左隅にあるカッターで麻紐を切ります。そして、葉書と同じように行き先別に仕分けます
そして最後はまた行き先別に袋に入れ、何が入っているかの明細書を書き込んで、紐で結び、鉛をペンチのような器具で押しつぶして封印します
この一連の作業が面倒…と説明と実演をしてもらいました



葉書も封書も書留も速達も全て最後はこの大きな仕分け棚を使い、行き先別に袋の中へ
これで一連の郵便車の中での作業がおしまいです
この作業を昼夜ずっと列車の中でしていたんですね

さて、これにて郵便車・オユ10の仕組みの授業はおしまいです
明日からは郵便車の歴史です




能登恋路10

郵便車は旧郵政省の所有です
国鉄がJRに譲渡される直前 郵便車による業務もなくなり車両も廃車へ…
所有がJRのものでなかった為、のと鉄道等のJRでない団体にも車両が譲渡されていったそうです

実はこのオユ10 以前はのと鉄道・甲駅に置かれていました 海に近い駅だったこともあり車両の痛みも激しく そして何より保守がほとんどされていなかった為 車両の傷みが激しかったようです



能登中島移設直前に塗装を剥がし 保守を行った写真が1枚目の写真です
車両を関係者の熱意により再度生き返らせ 現在中島駅で余生を暮らしています

枚目の写真を見て、再度車両(枚目の写真)を見ると 確かに痛々しい状態がわかります



オユの中には、昔の写真が色々飾られていて 当時の郵便車の作業風景の写真もありました 実際の作業は床一面に郵便物が散乱したようです


そんな写真の中で昔の能登線風景の写真
荷物車と郵便車の合車キハユニ
当時、この写真の郵便車の部分は非営業だったそうです 荷物車の方は使われていたそうですが…

それを示す地図がこちら 『郵便路線図』です



国鉄営業路線図と良く似ているのですが違う所は、駅名が普段の駅名ではなく、郵便局名となっているところ(細入駅→猪谷駅とか…)

そして、輪島までは路線がありますが 能登線の蛸島方面には路線がありません (ちなみに氷見線もありません) こちらは郵便車が使われていなかったそうです
では、珠洲への郵便物はどのように運ばれていたかというと 穴水からトラックだったそうです・・・

国鉄からのと鉄道が経営分離され、初めてのと線に余剰の郵便車が乗り入れました そして、今度はのと線が廃止になった時に『最初で最後の』のと線での郵便業務イベントを行ったそうです
平成17年3月20日一日限りの郵便車復活 各駅では当時さながらの郵便物の出し入れ作業も行われました(枚目の写真)




能登恋路11

郵便車の授業はちょっと休憩(ちょっとって…)
本日は郵便車オユの横にこれも保存されているNT800系

その名もずばり『のと恋路号』

もう廃止になって、走りませんが
こちらの車両も時々見学会があるようです

次回は恋路号にも入りたいですね



なお、恋路、恋路ってちゃんと意味があるんですよ〜
昔の能登線に『恋路駅』という駅がしっかりあったんです




能登恋路12

みなさん 給食のお時間ですよ〜





ついにやって来ました
かき祭り会場

ここでついに、予約券を金券に変換です

さてさて、何をたべましょうか

予告編(参考)
http://akiroom.adultlog.net/cm/kulSc1dqO497B1CB0/1/




能登恋路13

金券100円×11枚

さてさて実際の使い道が難しい

ああらお店はいっぱいあるものの、牡蠣は統一料金で10個1000円しか売ってません



個だけ欲しいんですけど…』と頼んだら
『一人け、あら〜っ、そんなん(奥能登に美女が一人旅、牡蠣を食べた後、雪の中で…
『もってかれ、もってかれ、内緒やよ』(牡蠣でも喰って、元気だして、ちゃんと死なんと帰りなさいよ
〜という噴き出しが見えつつ、牡蠣をつ頂きました
あまりにも悪いので、かきめし500円を購入しました



すいません、失恋一人旅の自殺予備軍でなく
単なる『鉄』で来てます 〜とはいいませんでした

ということで、焼き牡蠣を堪能
美味しゅうございました

そして残った金券600円
迷い迷って、何を買ったかと言うと…
『お持ち帰り用牡蠣フライ
パック500円の品をこれも交渉にて100円分増量 でお買い物いたしました




能登恋路14

ホームに戻ると
『臨時列車かき喰い号』到着

慌てて記念写真です

あたしの手持ちの袋には
な〜にが入っているのでしょう

答えは昨日のブログ



可愛いヘッドマーク付き

もしかして『しぶがき隊』をイメージなんでしょうか



逆方向から郵便車を入れて

いつかとっても貴重になりそうな光景です

そしてすぐに交換列車も到着
駅はとても賑やかになりました







能登恋路15

次の列車までの待ち時間
再度郵便車見学です

今度来たら、台車が置かれ郵便袋が出されていました



客寄せと
郵便物の積み込みシーンをやるとか
その郵便袋にも雪が載り、本物っぽく見えました

でも、説明しているボランティアの方も牡蠣が食べたいらしく
『牡蠣が無くなる前にあとで行きたい』と仰ってました



長い長い能登中島の旅もやっとおわり

列車に乗って七尾に戻ります

旅はもうちょっと続きます

最後にお世話になった郵便車の方にご挨拶し
中島を後に




能登恋路16

元気だった頃の写真です
この後、床に伏してしまい・・・

って、なってたまりますか

処方薬効いてます
説明の紙を読むと…フムフム...
服用中はは飲まないでください〜
仕方ありませんっ 少々我慢です



で、もう一つの日常服用していたアレ()の方もお医者さんに止められてはいませんが(だって言ってないもん)、少々お休みします
今晩は、ぐっすり寝たいな

薬に少々頼って、元気を取り戻そう



で、本日は某駅

あら、何と駅前には百貨店までありました もっと田舎町の印象があったのですが、思ったより大きいんですね
駅名を伏せてますので、少々言葉が乱暴かしら

枚目に駅名が見えてるが




能登恋路17

金沢駅まで戻ってきました
金沢はまたまたバージョンアップしていて、さらに大きくなってました
どうするんでしょう・・・ とやま
若者が金沢まで行く気持ちがとてもわかりました



金沢駅の写真は明日にまわして
本日の体調報告

昨夜は睡眠は取れました
咳き込むこともなく朝まで
だけど、寝起きは非常に頭が痛かったです
これも薬の副作用のようです
今日仕事中もとても眠くて
能率があがりませんでした
 (それはいつもでは)







FORUS

へぇ〜 ここが若い人がこぞって押し寄せている金沢の新名所ですね
駅前にこれまたおっきな商業施設です
正直 もうちょっとちっちゃいと思ってました
金沢駅構内もさらに大きくなってて
富山なんて全然まだ変わってないんだよ〜
差がさらに開きました

ちなみに昨日の金沢はこんな感じ
倶利伽羅越えたら雪がありませんでした




能登恋路18

今回で最終回

金沢駅に久しぶりに行ったら
あらら・・・ またまた大きく変わっていました 若者が週末金沢に行く筈です
それにしても富山とちょっとしか変わらない筈なのに この違いは何
富山駅なんてまだ平面ですよ
福井も変わってしまって…富山だけです

それにしてもこの無駄に縦に長い空間 サーカスでもするのでしょうか



大きいことはいいことだ〜 なんでしょぅか…


富山の皆さん、見て驚け 駅前の地下通路へのエスカレーター
富山駅前にあるのと全然違います



そして地下通路に広がるシェルター

ここも無駄に広いです
何をしましょう 広すぎて何でも出来ます

あっ だから、何もないんですね



その巨大な空間の片隅に人で少々賑わっている場所発見
北陸鉄道の金沢駅でした
北鉄ってバスだけじゃないんですよ